千葉市中央区 箱樋からの雨漏り修理 現場ファイル53
■現場エリア 千葉市中央区
■住宅形態 鉄骨工場1階建て 鉄骨構造金属系外壁
■お問い合わせ理由
工場内天井から雨漏りが発生しているとの事で、当社で現場確認を行う事になりました。
■雨漏り調査の為の下見
当日は、大型折半屋根を確認させて頂き、豪雨の様な雨が一機に降ると、大型板金箱樋の排水量の共用範囲を超えてしまし、大型唐草部分から工場内に漏れ出ていると思われます。今回の場合は、雨漏り修理後、漏れ確認散水調査を行う事になりました。
■当社を知ったきっかけ OB法人様
■築年数 約30年以上
■雨漏り発生個所 1階工場内天井の雨漏り1箇所
■雨漏り修理回数 5回程度行った(何をしても雨漏りが止まらない)
■調査方法 散水調査 ■調査時間 7時間
■調査料
■修理費用 折半屋根軒先施工・箱樋・軒樋取付
■修理期間11日
■雨漏り保証期間 無し
■原因部位 金属屋根唐草と軒溝取り合い部
■なんで雨漏りが発生したか?
・豪雨の様な雨が一機に降ると、大型板金軒溝の排水量の共用範囲を超えてしまし、大型唐草部分から工場内に漏れ出ていると思われます。
■雨漏り散水調査状況
■どんな修理方法を選択したか?
①大型金属軒樋カバー工事(ルーフィングシート共)軒先唐草新規取付
②屋根工事
■担当者からのコメント
今回は、屋根勾配の長い大型工場に良くあるケースで、工場と工場との間に存在する箱型の樋に大量の雨が流れ込んだ時に発生する、排水処理能力オーバーの建物内に漏れ出る事例です。上記に様に、考えられる雨漏り修理を行ないました。そして、その後、確認散水調査を行いましたが、雨漏りを完全に止める事は出来ませんでした。残念!
その状況を踏まえて、内部に大型の屋根を造作して、二次止水・樋も取付外部に排水工事も行いましたが、それでも、記録的な雨が降る時(1時間に50㎜以上)は床に漏れてしまいます。