雨漏り資格ついて

こんにちは、グローイングホーム宮垣です。

本日のブログは、「雨漏りの資格制度」についてお伝え致します。

現在、建物の雨漏りに関する資格が存在している様ですが、私共グローイングホーム及びその協力業者が取得している資格は以下の協会になります。

1 NPO法人雨漏り診断士協会 雨漏り診断士について

特定非営利活動法人 雨漏り診断士協会雨漏り診断士の資格は民間組織団体で、理念として、雨漏りの発生は人々の日常生活に経済的損失をもたらし精神的苦痛をも与え続けます。

更に、長時間降雨や短時間強雨など、建物が本来有する防水や雨仕舞の機能に対して、想定を超えた雨がかりが発生し続けています。雨漏り診断士協会は、それらの瑕疵を抑えるべく、『技術者の職業能力開発』の一環として、雨漏りに関する機序研究、及び、教育研修を実施すると共に、公正な立場で診断を行う『雨漏り診断士』の資格を付与し、雨漏り診断業務の適正化を目的に活動しております。日本で最初の研究教育機関です。(HP引用)

 

発足年度は2006年、現在第43回目の試験が終了、年3回の試験を行っています。受験者は、毎回約130名前後、合格者は、毎回55名~90名程度とホームページに掲載されていました。

平均60%程度の合格率だそうです。💦 (2023年現在過去5回のデーター)

試験内容は、選択問題・記述問題となり、難易度の高い資格試験です。とても人気で、最近では受付開始後2時間程度で募集定員が埋まってしまうそうです。診断士として2年に1回の更新をされている認定登録者数は2023年現在1384名の方が診断士として活躍されています。

私宮垣が受験した年は、翌年2回目の試験だと記憶しています。翌2008年から雨漏り診断士として、本格的に活動を開始、今までは、OB様宅を中心に手掛けてきたものを、雨漏りが発生しているフリーの建物(ビル・アパート・大型施設・工場・幼稚園・住宅)まで、ホームぺージ・チラシ等で、「雨漏り調査・修理」と言うワードで発信する様になりました。

その当時は、ホームページで、「雨漏り調査・修理」に対して、積極的に発信されていた、人・団体・会社は、恐らく知る限り雨漏り110番ネットグループ代表唐鎌謙二氏と他1名だった様に思います。

唐鎌謙二氏は、110番グループのみならず、雨漏り診断士協会発足時、専務理事を務めるなど、現在は退任されていますが、長年に渡りご尽力されておりました。

今では、様々な団体・協会・会社が発足され資格が存在しますが、今回のブログで一番お伝えしたい事は、

それは、必ず雨漏りを止めると言う強い意志を持って活動しているか?です。

雨漏りの原因・修理に必要な知識は、資格(肩書)ではなく、建物の構造を正しく理解し調査・修理の経験値です。そんな志に感銘を受け、私共グローイングホームでは、雨漏り110番千葉店として、共に切磋琢磨し、現在では、雨漏り調査588件・雨漏り修理415件、雨漏り修理成功率98.7%(2022年12月現在)に至りました。

今後も、雨漏りで悩んでいる方の解決のお役立ちに努めて参りたいと思います。

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