千葉県習志野市 外壁からの雨漏り修理 現場ファイル49

■現場エリア 千葉市習志野市

■住宅形態  鉄骨3階建て 鉄骨工法 外壁窯業系壁

■お問い合わせ理由

1階のリビング出窓廻りから雨漏りが発生しているとの事で、当社で雨漏り調査を行う事になりました。

■雨漏り調査の為の下見

当日は、リビング出窓廻りの壁を水分計・赤外線カメラにて検証、出窓アルミアングル部に水滴のシミ確認、散水調査を行い事になりました。

■当社を知ったきっかけ  紹介

■築年数 約18年以上

■雨漏り発生個所 1階リビング出窓アルミアングル取り合い部からの雨漏り1箇所

■雨漏り修理回数 修理はしていない

■調査方法 散水調査 ■調査時間 6時間

■調査料 167,400円

■修理費用 シーリングによる応急処置防水工事 390,000円

■修理期間 3日

■雨漏り保証期間 5年

■原因部位 各階層の軽量鉄骨組付ジョインと張り合せ目地の隙間から

■なんで雨漏りが発生したか?

・今回は某ハウスメーカーの建物、建物の構造上外壁から浸入した雨漏りが、2次防水処理の簡素化の為、雨風による経年劣化と、地震等により建物が揺れたのが原因で発生したものと思われます

■雨漏り散水調査状況

■どんな修理方法を選択したか?

  • シーリング応急処置防水工事

■担当者からのコメント

今回のケースは、軽量鉄骨プレハブ工法による、階層ごとに存在する(胴差)の様な軽量部材の横ジョイントの隙間から雨漏りが浸入していました。どうしても、その部分は、建物が揺れた際、力が掛かる部分で、雨漏りが多く浸入します。約3年7カ月経過いたしまたが、雨漏り再発の連絡はありません。

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